鈴きん的。

魔法先生ネギま!--応援ブログ--

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119時間目 フィナーレdeてんやわんや

[ 2006/02/03 18:34 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
週刊少年マガジン2006年No.2・3(2005年12月14日発売)

【最近のお話】
麻帆良祭2日目の「まほら武道会」も、いよいよネギ対クウネルの決勝戦! クウネルはアーティファクトの能力で、ネギの父、ナギ・スプリングフィールドを完全再生(リプレイ)! 蘇ったナギが、ついにネギの眼前に現れる! 限られた10分という時間の中で、互いの想いを拳で語り合う2人。‥そして、勝利はクウネルの手に!

【はじめのアオリ】
まほら武道会
終幕に向けて、
もろもろダッシュ!!

【つづきのアオリ】
なし

【おわりのアオリ】
謎めいて麻帆良祭、
イベントは
まだまだ目白押し?!!

【参考資料?赤松健日記帳より】

11月26日
ネギま119話目の執筆開始。
ここまでが、ネギま13巻(2006/1/17)に入ります。
麻帆良祭の目玉企画、まほら武道会もここで終了です。
(今後のスケジュールとアンケートが心配だ・・(^^;))

11月28日
119話目は、登場人数が多くてスケジュールが遅れています。
仕上げアシのせいではなく、私のせいです。ごめん。

11月29日
ネギま119話目、さっぱりページが進まず。(泣)
しばらく大ゴマばかりだったから、普通のコマ組みに戻ると大変で大変で。

でも、サウザンドマスターが最後に出てくる回で、久々にアンケ完全制覇
やりました。”面白5つ”の方がなかなか取れないです。

12月2日
今日が締め切り日。
・・・1時間睡眠で頑張ったけど、やっぱり完成せず。(泣)
やむを得ず二日連続徹夜をして、3日夜になんとか完成。
あ?あ、もうトシなのに・・・
でもこの回、なかなか気に入っています。特にラストが。

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[ 2006/02/03 18:34 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!

118時間目 すべての想いを両の拳に!

[ 2006/02/03 18:22 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
週刊少年マガジン2005年No.53(2005年11月30日発売)

【最近のお話】
麻帆良祭2日目の「まほら武道会」も、いよいよネギ対クウネルの決勝戦! クウネルはアーティファクトの能力で、ネギの父、ナギ・スプリングフィールドを完全再生(リプレイ)! 蘇ったナギが、ついにネギの眼前に現れる! 与えられた時間は10分、ネギは父に何を伝え、何を受け取ることができるのか!?

【はじめのアオリ】
追いつづけた父の姿、
今、目の前に!

【つづきのアオリ】
なし

【おわりのアオリ】
拳で語った父への想い。
その存在は、
ただ広く、大きく、そして‥‥強かった!
まほら武道会、ついに終幕―――!!

【参考資料?赤松健日記帳より】

11月17日
118話目の執筆開始。
何と今週は7日仕上げであることが判明し、既に減ページ確定です。(泣)
118話と119話をつなげて収録するために、せめて偶数ページにしな
ければ・・・。

11月18日
昨日、減ページ確定と書きましたが、「次号、感動のクライマックス!!」
なのに減ページというのは大変マズイですので、出来るだけ18ページ入れ
たい方針です。(でも編集部は減ページを推奨。この辺は苦しいところ。)
とにかく、今週分が終わればスケジュールが巻き戻りますので、頑張ろう!

11月22日
午後2時、9ページ目までを提出。7時に12ページ。深夜に全て完成。
何と一週間で減ページ無しの18枚作画を達成しました。
(って、別にそれが普通だろ!(^^;))

長かった「まほら武道会」も、この決勝戦で終了です。結局、11?13巻
までかかってしまいました。
しかし、執筆作業的に言うと、ここが漫画家生活10年の中で最も楽な期間
だったと言えるほどでした。バトルはコマが大きいし、単発ストーリーより
色々ネタ考えずに済むし、アンケートは最強だし、どうりで少年誌がこれ
ばっかりになるわけです。は?、色々と勉強になったわ。

まだ13巻のラスト1回分残ってますが、そこでは残ったあの問題をやり
ます。(13巻は来年1月発売です)

12月12日
サウザンドマスターvsネギの決勝戦バトルの回、おかげさまで、連続して
アンケート1位達成です。面白5つも面白1つも購入動機も、ハガキと携帯
の平均値を見るまでもなく全て1位。いわば、真・完全制覇?
(公式アンケート結果は、ハガキ票と携帯票の平均をとっている)

まほら武道会の終焉として最高のプレゼントを頂き、スタッフ共々喜んで
おります。(^^)
今まで応援してくださった皆様に感謝を。
・・・バトルに我慢して下さった萌え系の方々にも多大な感謝を。(^^;)

何となく、私はここで、(単に内面的な位置づけですが)ネギまの前半戦
終了を感じています。ラブひなで言えば、8巻の東大合格辺りでしょうか。

ここから先(ネギま14巻以降)は、あまり数字とかをウジウジ気にせず、
萌えたり燃えたりダラダラ行こうと思います。長期連載になりそうですし。
もうすぐ123話。ラブひなの連載回数を超えます。


[ 2006/02/03 18:22 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!

117時間目 父との再会!?

[ 2005/11/29 21:19 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
週刊少年マガジン2005年No.52(2005年11月22日発売)

ナギ、出現のシーンは本当に感動した。
ネームで読ませることが多い赤松作品において、絵面で魅せられるとは正直思わなかった。

この「武道会」編で、赤松健(及びスタジオ)はどれだけの進化を遂げたのだろう。


【最近のお話】
麻帆良祭2日目の「まほら武道会」は、準決勝の2試合目でネギが刹那を下し、決勝進出を決める! 決勝の相手は謎の強者(つわもの)、クウネル。「父親と戦わせてやる」というクウネルノの言葉は真実か!? 超の陰謀も加速度的に進行中で、決勝はいろんなことが起こっちゃいそう!?

【はじめのアオリ】
父子(おやこ)対決?
間もなく開始!!
エヴァも見逃したくない
ネギ対クウネルの決勝戦!!

【つづきのアオリ】
積年の思い
今、すべて
放つ時!!

【おわりのアオリ】
あの雪降る日から6年、
ついに、ついに、追いつづけた父の姿が!!
まほら武道会、そして父子(おやこ)対決、
次号、感動のクライマックス!!

【巻末のコメント】

仕事中、ガムのかみすぎでアゴが疲れました。


【参考資料?赤松健日記帳より】

11月9日
休む間もなく117話目執筆開始。
もう、「刹那vsネギ戦」辺りでバトル展開は終わっており、武道会(13巻
のラスト)は”ある重大事件”で幕を閉じます。
編集部は、「まだ(バトル)続けて良いんじゃない?(^^;)」と言っている
のですが・・・。まあ、また追々やりますから。(笑)

11月12日
今週はラスト4枚を先にあげるべく、あらかじめ15?18のペン入れから
進めています。

11月14日
予定通り、ラスト4枚が完成。いい調子です。
13巻の最後の3話(決勝戦)は、これはもう単行本で続けて読む用に
描いているので、週刊で読むと「コマ大きくて情報量少ない」とか言われ
そうかも。(^^;)
でもまあ、物語のラストは大体そんな感じかと。

11月15日
まず13時にラストを提出。
夕方過ぎに9ページ目までを提出し、残りを深夜に完成。



[ 2005/11/29 21:19 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!

116時間目 すすめ決勝! すすむ陰謀

[ 2005/11/16 23:12 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
週刊少年マガジン2005年No.51(2005年11月16日発売)

■BUCHIANA
出渕穴(ブチアナ)。メカデザイナー出渕裕の特徴的デザインのこと。発祥は「犬狼伝説」のプロテクトギア


【最近のお話】
麻帆良祭2日目の「まほら武道会」、準決勝の2試合目はネギ対刹那。クウネルの残した父親の言葉が気がかりで、試合に集中できないネギだったが、ネットに流出したネギの不幸な過去話によって、会場全体が強力後押し! 時間切れ間近の最後の勝負で、ネギの迷いなき一撃が刹那に決まる!

【はじめのアオリ】
決まったか!?
迷いなきネギの一撃!!

【つづきのアオリ】
桜舞い、
頂点へと
ネギを導く――。

【おわりのアオリ】
憧れ、求め、導かれた頂点の舞台。
伝説の武道会もついに決勝!
一体全体どうなるの!?
運命の父子(おやこ)対決、次週いよいよゴング!!

【巻末のコメント】

ライトボックスの光を顔に浴び続けてもう10年……。まだ色白です。


【参考資料?赤松健日記帳より】

11月2日
もう116話目なのに、「ネギま」って全然終わりそうにないし。(^^;)
いや、別に終わりたいわけじゃないんですけど(※強調)、「ラブひな」が
全123話だったことを考えると、もう完全に別の漫画と割り切った方が
良さそうです。描く方も読む方も。

11月4日
ネギまの方の学園祭は、まだもう少しかかります。
何せ3日目が丸々残っているので・・・

11月5日
ネギま116話目、背景が多くて人物のペン入れが楽で助かります。
もう115話目から、内容的には”バトル”ではないです。もう、心情面の
締(し)めに入っています。この辺は、単行本で読むと分かりやすいかもです。

11月8日
ネギま116話目、何とか完成。(1日遅れてしまった・・・)
本当なら、今日は休日のはずだったのに・・・(泣)
明日から、もうアシ達が集まって117話目の執筆開始です。


[ 2005/11/16 23:12 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!

115時間目 Love is power

[ 2005/11/16 22:53 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
週刊少年マガジン2005年No.50(2005年11月9日発売)


【最近のお話】
 麻帆良祭2日目の「まほら武道会」も、あと2試合。決勝進出をかけ、刹那と相対するネギだが、もう一人の決勝進出者、クウネルが発した父親の言葉がとっても気がかり。刹那は動きの悪いネギの心中を見抜き、心に響く助言を与える。迷いがふっきれたネギだったが、同時にネットにはネギの過去話が流出! 一体、誰が何のために!?

【はじめのアオリ】
すべてふっきれて
ネギ、刹那に挑む!!

【つづきのアオリ】
いざ!迷いなき全開バトル!!
魅せろ!紛いなきネギの実力!!

【おわりのアオリ】
声援の両の拳に受けとって
決まったか!? ネギの一撃!!

【巻末のコメント】

毎日階段上ってます。なんと30階以上!


【参考資料?赤松健日記帳より】

10月24日
115話目の執筆開始。
長かった武道大会も、いよいよ終焉へ・・・
来年1月刊が決定した「ネギま13巻」は、色々読み応えのある巻になり
そうです。

10月28日
明後日が締め切り日。
しかし、スケジュールが巻き戻っているため、別に落ちる落ちないの話では
ありません。慌てず騒がず、しっかり作画をやろう。

10月29日
大慌てで作画中。やっぱ登場人数が多いと大変だ?!
ポリゴンCGのおかげで背景は楽になりましたけど、キャラのせいで全然
執筆速度が上がりません。(ってか私のせい?)

10月30日
115話目完成。作画良し。
今週は珍しく、締め切り日なのに4時間も寝ることができたので、身体が
非常に楽でした。いつもこれだったら、長期連載も楽々可能な感じですが。


[ 2005/11/16 22:53 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!

114時間目 みんながいるからボクがいる

[ 2005/11/05 13:28 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
週刊少年マガジン2005年No.49(2005年11月2日発売)

■みんがいるからボクがいる
今回の話は、このタイトルにつきます。

「―どうせ止めろって言ってもお父さん追うのあきらめないでしょ? ―あんたのこと守らせてよ 私を‥‥あんたのちゃんとしたパートナーとして見て」 (62時間目)

「‥‥おそらくネギ先生はあの6年前の雪の日から――お父さんの背中を追うことでいっぱいなのですから‥‥」 (88時間目)

「あいつ 結局自分一人で何もかもやる気なのよ あんだけみんなに囲まれといて周りのこと ちっとも見てないんだから」 (100時間目)

 明日菜がずっと気にかけてきた言葉の意味を、ネギはようやく理解したのだと思います。夕映が語った『愛を知らぬものが本当の強さを手にすることは永遠にないだろう』(87時間目)のとおり、対タカミチ戦で得た成長に加えて、刹那の導きによって視野を広げたネギは、本当の強さに一歩近づいたのではないでしょうか。

 ところで、3?Aクラスメイト潜入組のネギに対する好感度もアップ。彼女たちを武道会会場に潜入させた、赤松先生の意図はここにあったのかあ。そして小太郎にもフラグが(笑)。でも、千鶴、夏美、超、ハカセ、ザジ、五月は変化してないと思われることが今後の展開にどういう影響を与えていくのだろうか。

 あと、いいんちょがネギの真剣な眼差しを刹那への怒りのあまり見逃していることも、彼女がネギに対しまだまだ弟の幻影しか見ていないことの表れなのかな。いいんちょが明日菜たちのようにネギの真の姿を知ったとき、どういう風に接するのか密かに気になってます。

「ネギま」114時間目(11月2日) [赤松健作品総合研究所]

明日菜戦では、余裕で受け流す試合をして、
エヴァ戦では、自らの道を探す試合をして、
ネギ戦では、今度は悟らせる試合をしている。
まほら武道会って刹那の成長ドラマみたい。(^^;


ネギま!レビュー 114時間目 [ネギま!普及推進委員会

一見脇道に逸れたと思われる展開も、最終的には本筋であるネギの成長へと向かって収束していく展開は、通して読んでみると、綺麗に纏まっているものだなと思います。


ネギま!114時間目 [バーチャルネット図書委員のどか15歳

半年以上もの期間を経て、ようやくまとめに入ったということですね。もしかすると、今週がネギ先生にとってのターニングポイントかもしれません。


ネギま!114話 [終ワリノ始マリ。

これまで大きなモブでしかなかった「クラスメイト」という単位が一人立ちして、ネギを支える「仲間」としての位置づけを(全体として)し直された、という点。

そして、アスナとはまた違う立ち位置からネギを守り、導く刹那の役割が明示された点。


少年の成長物語(ビルドゥングスロマン)としてのネギま@114時間目 [物語三昧

13巻分まで連載をを描いてやっとこそ、ネギという一人の成長時間軸とその他のキャラクターの関係性に、物語のドラマツゥルギーが発生するくらいの深みと厚みが出たことの証左なんです。


魔法先生ネギま!114時間目について [Haste makes waste in BLOG


【最近のお話】
 麻帆良祭2日目の「まほら武道会」も、あと2試合。決勝進出をかけ、刹那と相対するネギだが、もう一人の決勝進出者、クウネルが発した父親の言葉がとっても気がかり。一方で、「魔法使い」対「超鈴音」の暗闘もヒートアップ。明日菜達は超の待つ地下道へ突入するが、思わぬ強敵の出現に、たじたじ模様‥‥。

【はじめのアオリ】
 ネギ対刹那!どっちも負けちゃいや?

【つづきのアオリ】
 ネギのアタマにグルグル回る悩みが巡る‥‥だけど

【おわりのアオリ】
 なぜ流出、ネギの過去話!?
 それにしても‥‥本当に大切なものって、気が付いた時、そこにあるものなのですね

【巻末のコメント】

QUOカードの応募ありがとうございました。いっぱいきました。


【参考資料?赤松健日記帳より】

10月15日
ネギま114話目、執筆開始。
スケジュールに余裕ができましたので、例によって序盤はダラダラ。

10月21日
今日が締め切り日。
休載明けの114話目は、色々と役者が揃って、この長かった武道大会の
終焉を予感させる内容になっております。

・・・ですが、原稿の進み具合は、全然終焉を予感させません!(泣)
こ、このままでは明日の「MYサンタ上映会」イベントに差し支える・・。


で、結局日が変わっても全然終わらず、そのまま朝から昼になり、15時半
に不眠不休のまま私だけイベント会場へ。(><)
アシスタントは仕事続行で、私もまだペン入れが最終1枚だけ手つかずだし。
うう・・・

10月22日
かねての指示通り、アシスタント達はMRを残して帰っており、フラフラに
なりながらMRと2人で最終ページの執筆。
バイク便を1時間待たせて、午前4時に脱稿。お疲れ?。

10月23日
刹那&明日菜QUOカード、恐るべき数字が出ました。
何と一枚目が1万6千枚超え確定です!
(2枚目はカウント中ですが、ほぼ同じ数になると思います)

800円の小為替が3万2千枚となると、これは前代未聞の作業なので、
専門の部署を作っても、もう年内の発送は無理だと思われます。
これはもの凄いことになったなぁ・・・。
応募して下さった方、ありがとうございました。m(_ _)m

500円QUOカード+専用ケース+送料こちら持ち・・ということで、
講談社に儲けは全然ありませんので一応。(^^;)


[ 2005/11/05 13:28 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!

113時間目 まっ暗闇で待ってます♪

[ 2005/10/20 00:18 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
週刊少年マガジン2005年No.47(2005年10月19日発売)

■3?Aクラスメイト御一行様
 密かに潜入‥‥とはならないところが、彼女たちらしいですね(笑)。
 日頃は一緒に騒いでいる美砂が、ここでは抑え役に回っているのが興味深いです。
 今までなら、亜子あたりがツッコミ役だったのに。

 翻って騒ぎの中心にいるのは、裕奈、まき絵、桜子に風香、史伽。
 まき絵や桜子、それに双子が天然なのに対して、絶対、裕奈は分かってて悪ノリしてる気がする(笑)。

 ところで、彼女たちが武道会会場への潜入を試みてから、この回廊屋根まで来るのに10分以上はかかってますが、たぶん、悩みまくるいいんちょのせいで時間がかかったと思う(笑)。

 そういえば、亜子もついて来てますが、もし決勝戦でクウネルがナギの幻影(?)と化した姿を見ることになったら、ネギがカモの薬で15歳になったときの姿(78時間目)と似ていることに気づくと思うけど、麻帆良祭三日目のライブイベントに影響は出るのか‥‥?

 あと、真名の「あいつらには大会主催者から通行許可が出ているものでね」の台詞から、超にはクラスメイトが武道会観戦に来ることは予想がついていた?
 よしんば、もしかしたら来るかも程度の予想でも、通行を許可してもいいと龍宮に話していたということは、クラスメイトにも武道会で魔法の存在を明かすつもりだった?

■シスターシャークティ
 彼女の武器(アーティファクト?)は、十字架の手裏剣? 持ち方がそれっぽいんですが‥‥もしそうならシスターにあるまじき行為では(笑)。

■地下下水道
 タカミチが煙草を落とした地下下水道は、壁面に「B5」の文字があるから、地下5階でいいのかな。

■美空はやっぱり腹黒い
 それはもうカモが「見所がある」というくらいですから(笑)。
 でも、一生懸命戦っている明日菜や愛衣を見捨てて逃げ去るところには賛否が分かれそう。
 個人的にはああいう「調子のいい」キャラクターは好きだなあ。(^_^)

 でも、きっと「イイトコあるじゃん」的見せ場がきっと来るんだ。
 美空は、性格はアレですけど根はきっと良い子なんです‥‥たぶん。(^^ゞ

■茶々丸と千雨
 二人が、後ろ姿で会話するシーンが好き。
 ‥‥見えない火花が散っているようで、そうでもないところが。

 なんのかんの言って「ネギの兄貴のことが大好きって訳だな」by.カモ

■刹那と楓
 刹那は楓のこと「楓」って呼ぶんですねー。
 刹那が下の名前で、それも呼び捨てにするってことは、ある程度気を許した証拠ですよね。
 明日菜だって最初は「神楽坂さん」でしたし。

 例えば、真名は仕事仲間だから「龍宮」と呼ぶけど、楓はなんでだろう。

 武道四天王ってグループ分けはあくまでもCD販売上の括りであって、ストーリー上ではそういったグループ分けされるようなエピソードはなかったはず。
 でも、ネギ対高畑戦のときに居合い拳を分析するとき、刹那が「我々の中でも」という言い方していたから(96時間目)、楓や古菲の実力を知っているくらいの関係にはあるようだけど‥‥。

■まほスポ号外
 過去の試合は「ダウン10秒」「リングアウト10秒」「気絶」「ギブアップ」のいずれかで勝負が付いていますが、和美が行ったルール説明(93時間目)にあった「時間内に決着がつかなかった場合、観客によるメール投票による観客の判断」で決着がついた試合は、まだありません。

 このルール、必要がなければわざわざ設定することもないワケですから、のこり2試合で使用されるのかも?


【最近のお話】
大麻帆良祭2日目のメインイベント「まほら武道会」も、あと2試合。先に決勝進出を決めたのは、楓を破った謎の男・クウネルだった!! もう一人のファイナリストは、ネギか刹那か!? いよいよ注目の準決勝第2試合が始まる!! その一方で、「魔法使い」対「超鈴音」の暗闘にも拍車がかかり、明日菜達も超の待つ地下施設へ突撃中です!!

【はじめのアオリ】
急げ、みんな!!
ネギの試合が始まっちゃうぞ!!


【つづきのアオリ】
ネギ君応援団参上!!
お祭り騒ぎはこっからだぁ???


【おわりのアオリ】
父さんへの思いがプレッシャーに!?
このままじゃ、ヤバイぞ!!


【巻末のコメント】

アイポッド40ギガがもうギチギチ。


【参考資料?赤松健日記帳より】

10月10日
世間は三連休ですが、赤松スタジオは追い込みの真っ最中。
とにかく、この回を入稿すれば、スケジュールが巻き戻ります。頑張るぞ!

10月11日
113話目、締め切りは明日。進行はかなり遅れています。
・・・また減ページで、ぶっちゃけ休載前の繋ぎの回です。
でも、単行本で読むと、こういう回も必要なんですよ。いやホントに。

昨日からチーフが合流して、赤松スタジオ最大戦速!
1時間睡眠で頑張って、日が変わるあたりで9ページ目まで完成。
その後色々あって(中略)に原稿完成。
編集部&製版所にご迷惑をおかけしました。m(_ _)m



[ 2005/10/20 00:18 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!

112時間目 楓忍法、全開勝負!!

[ 2005/10/14 20:29 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
週刊少年マガジン2005年No.46(2005年10月12日発売)

今週、気になった点は以下のとおりです。

*アルビレオのアーテイファクトとその能力
*6年前にネギを助けた人物は?
*「何世代も先をゆく」世論・情報操作プログラム
*茶々丸が、魔法の話を千雨にした理由
*112時間目時点の時間軸は、2003年6月21日(土)午前11時半くらい。

この件に関しては、詳しく考察しているサイトを見つけたので割愛。

魔法先生ネギま!112時間目について [Haste makes waste in BLOG

■サブタイトル

しかし、最近の「ネギま!」はサブタイトルと中身が一致していない気がします。
これは、ここのところ制作状況が逼迫していることに関係があるんでしょうか。
例えば、編集者があらすじや絵コンテを見て原稿完成前にサブタイトルやアオリ文句を決めることがあるっていうのはよく聞く話ですけど‥‥。
「ネギま!」は誰がサブタイトルを決めているんだろう?

■茶々丸と千雨

茶々丸と千雨に新たな関係が生まれましたね。

今週は減ページにもかかわらず、二人の「からみ」だけで、今後の展開や醍醐味への期待で胸が踊りました!

「ネギま!」においては、各キャラクターの立ち位置や人間関係が明確にされていることもあり、グループ分けがしやすい反面、会話や一緒に行動する相手はほぼ同一グループのキャラになっていました。

これは31人ものキャラがいる以上、まずはキャラの確立が大事という点から当然のことだと思いますが、ようやく「クラスメイトのレギュラー化」が完了したことから、それを踏まえて、クラスメイトたちは違うグループに属するキャラとの交錯という、新たな関係を見せはじめたように思います。

例えば、原作では朝倉にベッタリなさよが、「さよマテリアル」のように、いろんなクラスメイトと新たな関係を結んでいくカンジ(笑)?

いずれにせよ、相対的な関係にとどまることなく、キャラの人間関係が放射的なものに変化していくことが、「まほら武道会」の結末が見えはじめたなかで、「高畑先生救出作戦」や「ネット情報操作戦」、そして「超の陰謀」に「麻帆良祭三日目イベント」とまだまだ未回収話が目白押しの「ネギま!」において、どのような影響を与えていくのか。

そういった群像劇が、これから連鎖的に展開されていくも、いずれは麻帆良祭三日目の「世界樹前の告白」に向けて、謎や伏線がだんだん収束していくのだとしたら‥‥。

むっはー!
これからも「ネギま!」から眼が離せません!!


【最近のお話】
麻帆良祭2日目「まほら武道会」の裏で陰謀を巡らす超。その陰謀をくじくため、明日菜や夏美(?)は「高畑先生救援チーム」を結成し地下へ潜入!! 舞台上では壮絶なバトルの準決勝「楓」対「クウネル」!! 勝負を見守るネギは、クウネルに父の幻影を感じていた!! そして切り札(パクティオーカード)が切られた!!

あのシスター、本当に夏美だったら、赤松先生は神‥‥。

【はじめのアオリ】
未知のパクティオーカード!!クウネル・魔力倍増!?

【つづきのアオリ】
忍・迎え撃つ楓も大幅増だ!!

【おわりのアオリ】
謎めく渦が、急加速!!
麻帆良祭が飲み込まれちゃう!!


【巻末のコメント】
ケイタイのiアプリの大貧民を毎日やってます。

【参考資料?赤松健日記帳より】

9月30日
今日から112話目の執筆開始。
ラブひなは全123話で、当時私もスタッフも真っ白に燃え尽きましたが、
ネギまはまだ全然終わりそうにないです。(^^;)

10月1日
今日から10月。スケジュール日程が足りないので、112&113話目は
少々減ページでいかせていただきます。スミマセン。m(_ _)m

10月5日
ちょい減ページの112話目。でも内容はギッシリです。
14時過ぎに、9枚目まで提出。18時頃に12枚目まで頑張って提出。
22時辺りで何とか全ページ完成。作画はかなり良し。

10月12日
今日発売のマガジン(ネギま112話)で誤植が。
あらすじ欄に「夏美」と書いてありますが「美空」の間違いです。(笑)
これは先週の時点で、担当編集者から報告&お詫びがありました。
担当者にさえ間違えられる美空って。(^^;)


[ 2005/10/14 20:29 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!

111時間目 めくるめく楓忍法!!

[ 2005/10/07 20:44 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(4) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
週刊少年マガジン2005年No.45(2005年10月5日発売)

今週のメインである楓とクウネル(アルビレオ)の試合に対する感想は、各所の感想を読んで満足してしまったので、割愛。

■美空は腹黒い?

美空の横着ぶりが楽しいです。

実は、1話でこそプロフィールどおり「イタズラ好き」がクローズアップされてましたが、その後「神父の話」が嫌いで「じっとしていられない」キャラと感じるようなシーンがなかったために、ずっとプロフィールとの差異に首をひねっていたのですが。

でも、今までの数少ない登場シーンで感じていた、いわゆる「シスター」的な控えめなキャラとは、ちょっと違うような‥‥。

もしかして、これまでの美空って、猫をかぶってたんでしょうか。
周囲のバカ騒ぎからも一歩引いた印象は外面で、内心「けっ」とか「もっとやれ」とか、千雨みたいに口に出さずに思っていたとか(笑)。

うわー、腹黒いなぁ(笑)。

あと、ああいう性格だと、自分からすすんで「シスター」になろうと思ったとは想像できないんですが、何らかの事情でならざるを得なかったとか?

例えば、美空は孤児で、神父に拾われ育てられたとか。
同じく神父に拾われたシャークティーとココネとは姉妹のように育ったとか。
で、育ててくれた神父への恩返しではないけれど、なんとなくシスターの道にすすんで‥‥ってカンジで。

もし、この妄想のケースなら、今後、何かのキッカケで美空が魔法使いとして本気で取り組む決意をするようなエピソードがあるかもしれませんが、さてさて。

んー、妄想はつきないなぁ(笑)。

■高音のヘタレっぷり

高音が復活して登場。

そのとき、各キャラの反応は以下のとおりでした。
愛衣  「お姉さまがついてきてくれれば安心です!!」
美空  「そーかなー」
カモ   「そうかー?」
刹那  「そこはかとない不安が‥」
明日菜 「あの人また脱げそう‥‥」

ここで、ちょっと不思議に思ったのが、美空の反応です。

盲目的なラブラブっぷりが微笑ましい愛衣は別として、対田中戦と対ネギ戦ですっかり脱衣&へたれっぷりを見た明日菜や刹那やカモが「そうかー?」と首をかしげるのは当然と思いますが(笑)、美空は高音の試合を見ていないですよね?

なのに美空が「そーかなー」って明日菜たちと同じように疑問に思うのは、ちょっと不思議な気が。

もちろん、ネットでは超の陰謀により今までの試合が公開されていますから、試合結果はもちろんのこと、映像だって入手する機会は他の魔法教師(瀬流彦や弐集院)のようにあったかもしれませんが、ネギの試合を見たいと言い張ってる様子からすると「告白阻止」の仕事でそれどころではなかったようにも思えます。
だとすると、美空は「武道会」での高音の戦いぶりを見ていないのに、どうして彼女がヘタレであることを知っていたんでしょうか?

79時間目で颯爽と登場し、何体もの影従者を繰り出して、ガンドルフィーニと愛衣と一緒に超を追い詰めたことから、高音の魔法使いとしての能力は決して低くはないと思いますし、学園長が超追跡の一翼として任せたくらいだから、魔法関係者の間での評価も悪くないと思うのですが‥‥。

ただ、106時間目で愛衣が語ったように高音が「一度コレと決めると一直線の真っ直ぐな人」だということが、もしかしたら麻帆良学園内の魔法関係者の間では有名な話で、「彼女は優秀だけど、思い込んだらの性格が‥‥」と思われている――なんてことを、美空も知っていたのかもしれません(笑)。


【最近のお話】
麻帆良祭2日目のメインイベント「まほら武道会」は準決勝に突入! ネギVS刹那、楓VSクウネル!! 決勝に進むのは誰だ!? さらに超の陰謀も着々と進行中で、舞台も地下も緊迫の嵐!

【はじめのアオリ】
負けて舞台を降りた小太郎
欲しいのは同情じゃない‥‥

【つづきのアオリ】
小太郎の見つめる先に降り立った
最強の忍者!!
でござるよ

【おわりのアオリ】
クウネルが切り札を!!
楓、あやうし!!

【巻末コメント】

10月17日に単行本12巻と声優ファンブックが出ます。よろしく。


【参考資料?赤松健日記帳より】

9月22日
ネギま111話目執筆開始。

9月27日
いよいよ明日が締め切り日。
今回は早番入稿ということで、編集者が「何とか夕方頃にはお願いします」。

で、日が変わる辺りで9ページ目完成。(まだ半分じゃん!(泣))
アシスタント達は6時間寝、私は30分寝で頑張って、28日昼に11まで提出。その後、”夕方”が長く続いて(ぉぃ!)、21時を過ぎてしまい、
結局23時あたりで完成。申し訳ない・・。m(_ _)m>編集部
・・・でも、あんまり編集者が慌ててないな。また騙されたのかな私。

とにかく、作画は良し。楓vsクウネル戦で何かが起きる?!

10月4日
本編(111話目)の方も、かなり念入りに描き込んであります。
楓vsクウネル戦の勝敗やいかに?!


[ 2005/10/07 20:44 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(4) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!

13巻の展望

[ 2005/10/03 22:03 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!

生徒側の過去などにスポットが当てられた12巻でしたが、
13巻からはネギが中心に戻り、展開が終結へと進んでいきます。
これから頑張らなきゃ。

[赤松健日記?9月27日]


ということは、これまでの赤松先生の作劇方針から、「まほら武道会編」は13巻に収録される119時間目で決着がつきそうですが、この日記を読んで思ったことをつらつらと。

■「武道会」の顛末は?

「武道会」そのものは、クウネルVS楓、ネギVS刹那、そして決勝戦と残すところあと3試合であり、クウネル(アルビレオ)とネギの会話や15年前の武道会優勝者がナギだったことから、順当に行けばネギが優勝するのかもしれません。

でも、「武道会編」のもうひとつの柱である、超の暗躍は、どういう結末を迎えるのでしょう。

赤松先生によれば「13巻からはネギが中心に戻る」そうですが、ネギ自体は今のところ超の企みを知りません。

ところが、ネギが超の企みを知ってしまえば、明日菜が心配したとおり「武道会」の試合に専念するわけにはいかず、ただでさえ刹那が対ネギ戦を放棄しそうな気配があるのにネギも試合放棄となれば、「武道会」が中途半端に終了してしまいます。

しかし、先に述べた「クウネルとの会話」「ナギの優勝」という背景を考えればそうした展開は考えにくいです。

だとすると「ネギが中心に戻り、展開が終結へ」というのは「まほら武道会」そのものの決着を指すのでしょうか。

■「超の企み」は?

超がタカミチに語った「魔法使いの存在を全世界に公開する」という目的ですが、超がそうする理由はいまだ不明です。

また「武道会」そのものと超の企みとの関係性も不明です。
「武道会」は教師陣の目をそらす隠れ蓑なのか、それとも「武道会」で魔法の存在をバラそうというのか、もしくは「武道会」開催で多くの人を集めることが世界樹の発光現象に影響を与えるからなのか‥‥。

そうした中で、タカミチの状況を知った明日菜たちはどうやら美空たちと「タカミチ捜索パーティ」を結成しそうな雰囲気です。

しかし、現時点で彼女らは「タカミチが超に地下に閉じ込められた」としか認識していません。

また、ネット上で展開中の情報操作に対して千雨がさらなる動きを示そうとしていますが、隣の茶々丸は「武道会」開催前は超と行動を共にしていたことから妨害に出る可能性もなくはありません。(逆にネギへの思慕から千雨を支援する可能性もあります)

そのうえ、超に注目していた教師陣もいまだ彼女の目的を知らずにいます。(もしかしたら世界樹の告白騒ぎも超のかく乱策の一つ?)

つまり、超の企みに対する行動は、ほとんど誰もとっていないに等しい状況です。

この状況が、「武道会」を進行しつつ同時に決着がつくとは思えません。

■鍵は「カシオペア」それとも「アルビレオ」?

となると、やはり13巻で終結する展開とは「武道会」の試合だけで「超の企み」うんぬんは次巻に持ち込まれると考えるのが妥当なようです。

ただし、明日菜たちがタカミチ探索にでかけそうなことから、このままネギが超の企みに気づかずに、麻帆良祭の「他のクラスメイトとのイベント編」に入る展開はないように思うのですが‥‥。

もしかしたら「カシオペア」でネギが二日目をもう一度遡って「武道会」の陰で「超の企み」に迫るのでしょうか?

また、今のところ狂言回しに過ぎないクウネル(アルビレオ)が「麻帆良祭」開催時期に出現した目的とその真意は?

ネギ(つまりナギとも)と血縁関係にあるという超とは関係がないのか。
それとも世界樹の発光現象と関係があるのか。

これらの謎が明かされるのは、まだまだ先になりそうですね。

[ 2005/10/03 22:03 ] [COMIC]13巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
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