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220時間目 守れなかったのは…? 

[ 2008/11/18 15:45 ] [COMIC]24巻 | TB(0) | CM(2) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
単行本24巻を読みました。

雑誌連載時の先が見えないドキドキワクワク感も好きですが、物語の緩急の流れを堪能できる単行本での一気読みも大好きです。

例えるならばそれは、丼飯を一気にかき込むような、ビールを一気に飲み干すような喉ごしの美味さと、前菜から最後の甘味までコース料理を味わうような、ゆったりと盃を傾けつつ日本酒をしみじみと味わうような美味しさの違いとでもいいましょうか。

それともうひとつ、雑誌掲載されている最新のエピソードを知った上で読み直すと「あ、このシーンはもしかしてこういうことだったのかな??」と再発見させられることもあるワケで。



●守れなかった「一つの王国」と「一人のか弱い女の子」

それは220時間目「ネギま部の心はひとつ!」で、ラカンがネギに語りかけるシーンでのこと。

俺達‥‥つーか お前の親父はな
己が私欲の為にくだらねぇ戦をおっぱじめやがったバカ共を暴き出し
世界を二つに分けていがみ合ってた連中をまとめ上げて
諸悪の根源をぶっ潰して世界が滅ぶのを喰い止めた
が―――
一つの国と一人のか弱い女の子を守ることはできなかった‥・


このシーンで語られた「一つの王国」とはもちろん、広域魔力消失現象により墜落した空中王都オスティアのある「ウェスペルタティア王国」。そして「一人のか弱い女の子」とは「神楽坂明日菜」。

私も当然そう思っていた。
ラカンがこの話をネギにはじめたのは「黄昏の姫御子」たる明日菜と対面した後でだったし、実際、ラカンの話を聞いたネギも明日菜のこととして理解しているし。

黄昏の姫御子
父さんが守れなかった滅びた国のお姫様
父さんの・・忘れ形見


でも単行本でこのシーンを読み直したとき、ラカンが語る「一人のか弱い女の子」という言葉から想起された人物は明日菜ではなかった。私の脳裏には別の人物のことが思い浮かんだんです。


その人物とは、ウェスペルタティア王国の王女アリカ。


●滅んだ「王国」と生きている「女の子」?

考えてみると、ナギが守れなかった「一つの王国」である「ウェスペルタティア王国」は滅亡している。

百万人の難民と様々な問題を残して王国は滅んだ
ウェスペルタティア王国 空中王都オスティア


しかしナギが守れなかった「一人のか弱い女の子」であるはずの神楽坂明日菜はまだ生きている。例え過去の記憶を忘れていようとも。

かたや守れなかった「一つの王国」は滅び、かたや守れなかった「一人のか弱い女の子」は生きている…。

これは矛盾していないか?
ひとつの会話の中で「王国」と「女の子」を並列して語るのならば、その状況は同じであるのが普通だ。

いやこれは明日菜が「アスナ・ウェスペリーナ・テオタナシア・エンテオフュシア」として生きられなかったことを指して、守れなかったと言っているのかもしれない。明日菜の記憶によれば、逃亡生活の中でナギ・パーティの一人、タカミチの師匠であるガトウは明日菜を守るために命を落したようだし。

でもやっぱり、守れなかったから「王国」が滅びているのであれば、守れなかったから「女の子」も生きてはいない、という文脈になるのではないだろうか?

とすれば「一人のか弱い女の子」は明日菜を指しているのではなく、ナギが騎士として男として守れなかったのは、ウェスペルタティア王国のもう一人の王女、アリカではないのか?


●「忘れ形見」が意味するところは

そう捉えると、ネギと明日菜を指してナギの「忘れ形見」と言ったラカンの言葉も、より鮮明なものとなる気がする。

ぼーずよ お前とあのお嬢ちゃんは言ってみりゃ 奴の忘れ形見だ


守れなかったから明日菜が「忘れ形見」だったのではなく、アリカ王女を守り切れなかったけれどもその血筋たる「アスナ・ウェスペリーナ・テオタナシア・エンテオフュシア」の明日菜だけは守り抜いたからこそ「忘れ形見」だったのではなかろうか。

ナギの子供であるネギが魔法世界に飛び込んでくるまで成長し、ナギが守り抜いた明日菜を今また同じように守っている…。

だからラカンは二人を「忘れ形見」と表現したのではないか?


●守れなかったのは…?

ラカンがネギに語った「一人のか弱い女の子」の話は、かつて「黄昏の姫御子」と呼ばれたアスナが元気で健やかな明日菜として成長しているのを見て、またその明日菜が因縁深いオスティアにいることを思って語りだした話であるように思えるし、であるならばそれは明日菜のことを指しているのは間違いないのかもしれない。
だからこそラカンも、かつての盟友たるナギの息子=ネギに明日菜のことを託したわけだし。

――それでも私にはなぜか、その守れなかった「一人のか弱い少女」とはアリカ王女のことを指しているように思えてならない。

そしてそれは、明日発売のマガジン最新号でアリカ王女の悲劇として語られる気がしてならないのだ。

俺達‥‥つーか お前の親父はな
己が私欲の為にくだらねぇ戦をおっぱじめやがったバカ共を暴き出し
世界を二つに分けていがみ合ってた連中をまとめ上げて
諸悪の根源をぶっ潰して世界が滅ぶのを喰い止めた
が―――
一つの国と一人のか弱い女の子を守ることはできなかった‥・



20081118a.jpg
▲231時間目 EP1「続・旅立ちのラカン♡」 より

「守れなかった少女」としてアリカ王女を見るとき、この幸せそうな表情がなんとも切なく胸をしめつける……。

そして「今度はお前が守ってやってくんねぇかな」「みんなをだったな」の言葉のなんと重いことか。

20081118b.jpg
▲220時間目 「ネギま部の心はひとつ!」より

ネギは世界の平和よりとんでもなく重いものをラカンに託されたのかもしれません。








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[ 2008/11/18 15:45 ] [COMIC]24巻 | TB(0) | CM(2) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!

222時間目 ネギvs.フェイト

[ 2008/08/14 09:35 ] [COMIC]24巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
タイトルが示すとおり、ネギとフェイトが相対するカットが何度も何度もことさらにあるのが特徴の回でもあります。(顔をあわせているだけじゃなく、対立を示すようにネギからフェイトを見た構図とフェイトからネギを見た構図を並列したりってことです)


●フェイトの「お姫様」発言

フェイトが発言した「お姫様」が誰を指しているのか、あの場でネギ以外で理解したと思われるのは刹那のみです。

明日菜が「黄昏の姫御子」と知っている読者は早合点しがちですが、フェイトの発言だけをとらえれば、京都でフェイトたちが狙った「お姫様」は木乃香なので、木乃香と判断するのが妥当。

しかし刹那はフェイトが「彼女に身寄りがない」と言ったあとで明日菜を凝視しながら「偽りの人格」「偽りの記憶」と語っていることから(これはもしかしたら明日菜さんのことを言っているのかもしれない)と思っているかもしれません。

読者が知っている情報と登場人物が知っている情報は違うということを念頭に置くことは、物語を読む上で重要なことですなあ、いまさらながら。


●学園長の真意? ?麻帆良学園学園長はなぜ明日菜が魔法世界へ行くことを許可したのか?

「黄昏の姫御子」たる明日菜の存在は魔法世界でさまざまな悲劇を巻き起こし、それゆえに高畑は現実世界の、しかも魔法世界においても重要な機関(美空が麻帆良学園の魔法生徒というだけでVIP待遇受けていることから推察できる)である麻帆良学園で明日菜を8年間かくまってきた。

その明日菜が魔法世界に行けばなんらかの事件に巻き込まれるもしくは引き起こすきっかけになることは、麻帆良学園学園長たる近衛近右衛門は十分予想がついたはずである。

それなのになぜ明日菜を魔法世界へと行かせたのか?

ネギの父親(ナギ)探しだけでも魔法世界では表裏の業界を問わずに波紋を広げる行為だ。それは20年前に起こった大分烈戦争を考えれば最重要機密事項のはず。

にもかかわらず、ゲートで遭遇したフェイトによれば「学園の人間は随分君達の安全と情報管理に気を配っているみたい」だが、ラカンがアーウェルンクスという苗字で気づいたように、天ヶ崎千草による木乃香奪取事件に絡んできたフェイトの存在、そして明日菜の魔法無効化能力を確かめにきたというヘルマンの学園内侵入事件、これらを勘案すれば学園側がここで明日菜までも魔法世界に行かせることはどれだけのリスクを負うのか分からないわけがないはず。

最悪、オスティア崩壊の二の舞を巻き起こしかねない。

それなのになぜか。



ネギと明日菜はフェイトたちをおびきだすエサとして利用されているのではないか?

魔法世界到達時にさっそくフェイトたちと遭遇したのは予想外だったかもしれないが、当然、各国各勢力上層部は彼らの存在(ネギ・明日菜だけでなくネギま部全員)のことを把握している。(アリアドネー学園都市総長も夕映のことを知っていたような描写から)

ネギたちを指名手配したのは222時間の台詞からするとフェイトたちのようで間違いないみたいだが(「お尋ね者は君達、騒ぎを起こせば捕まるのはそちらだよ」「・・・やはり我々を嵌めたのは貴様達か」「異世界冒険旅行のスパイスにね いい演出だったろう?」)、そうなるとフェイトたちの背後には魔法世界において公的に国際指名手配の手続きをとれるだけの権力者がいることを示している。

つまり大分烈戦争のときと同じように各陣営の中枢にフェイトたち勢力は入り込んでいるのだ。それをあぶりだすためにネギと明日菜たちは利用されたのではないだろうか。

余談ながら、国際指名手配は麻帆良学園側サイドが飛ばされたネギたちを探し出すためにやった可能性もあると考えていたんですが、222時間目のフェイトの台詞からすると違うようですねー。(193時間目にヘカテスで小太郎が「フェイトに決まってるやろ、情報操作とか得意やったし」と発言してますが、それは小太郎の考えであって本当にそうなのか真偽は不明でしたから)


さあてこうなってくると麻帆良学園が魔法世界ではどういう立場にある機関なのか、そしてその学園長たる近衛近右衛門もどういう存在なのか、気になってくるのですが……うーむ。

[ 2008/08/14 09:35 ] [COMIC]24巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!

220時間目 オスティアにはマハラジャがいるw

[ 2008/07/16 23:10 ] [COMIC]24巻 | TB(0) | CM(4) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
20080716a1.jpg

祝☆浅野真澄さまご出演!

裕奈とまき絵と同じコマというのがまたうれしいですなあ?。
アシさん、(*^ー゚)b グッジョブ!! (注:中の人つながり)


あ、ついでに鷲崎さんもおめでとうございます。

【関連】エキサイトアニメニュース : 人気ラジオ「アニスパ!」から新オープニング、エンディングテーマのリリースが決定!

B0018DEXBUマハラジャになりたい!!
milk rings
インデックス ミュージック 2008-06-25

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[ 2008/07/16 23:10 ] [COMIC]24巻 | TB(0) | CM(4) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!

218時間目 明日はOAD試写会なのでエロス談義もここまで

[ 2008/07/05 10:16 ] [COMIC]24巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
明日はOAD試写会なので、218時間目の話で盛り上がれるのも今日までかなー。



うーんとね、私はお茶会で「裸なくして赤松健は成り立たず!」と発言して会場の笑いをとりにいった人なので、エロスは赤松健の武器・サービス・緩衝材・スパイスという意見に大賛成なのですよ。(^^ゞ

ただ218時間目で、のどかにトラウマが残るような貞操の危機というピンチを用意したのは、ちょっとスパイスが効きすぎじゃないのかなーと思ったんですね。
これは絶対違和感というか「ん?」と感じる人がでてくるとも思いました。

それは「ネギま!に残虐描写や凌辱描写はあってほしくない」という願望があるから今回の描写が不適切という判断ではないんです。



今まで赤松先生は、ネギたちが存在する世界にも当然残虐行為や凌辱行為があるけれども、ネギま!の読者にはなるべく想起させないように作品中では間接的な描写で表現してきたのに、今回は「のどかの貞操の危機」という直接的な描写で表現したのはどうしてか。
直接的描写だと読者の中には敬遠する人がでるというマイナス面もあるからこそ、今まで避けてきた描写ではなかったか。

それをなぜ赤松先生は今回は良しとしたのか。

作品世界のバックボーンに「殺人」「残虐」「凌辱」といった負の行為があるのはむしろストーリーの幅を広げるので全くもってOKなんですが、それを読者にどう伝えどう受け取らせるかという表現テクニック・演出方法のレベルにおいて、今までと今回の描写には差異があったのではないか。



今までのエロス描写と今回のエロス描写は、どこが違うかというと、ツッコミによるオチがないんです。

今まではエロス描写をしたら必ず最後に、相手(カモ・トサカなど)が「あんたはー」とぶっとばされて「許してー」というオチがつくか(191時間目の千雨の触手エロもタコもどきが「えーん」と泣きながらw立ち去ってますし、間接的にネギが叩(はた)かれてます)、もしくは脱がされた女の子が「なんでーッ」「いやー」「ちょっとー」と言いながらニコ目に涙という描写が入ってオチがつきます。

でも今回、触手で裸にされたのどかは、嫌がり怖がりおびえ怒り睨むというだけで終わってます。


ドツキ漫才を見にきて最後に「やっとれんわ」「ちゃんちゃん」ってツッコミが入ってオチがつくから笑えるのに、ドツキあったまま舞台からフェイドアウトしたら、それはただの喧嘩にしかお客には見えないでしょう?
そして「喧嘩は現実によくあることだからそれもアリ」と漫才を見に来たお客さんがそういう風に漫才の一つのパターンとして受け取るでしょうか?



218時間目で登場した敵キャラを、のどかの読心術で単なる十把一絡げのザコキャラにしなかったのは、作品や登場人物から残虐・非道的な印象を緩和するために必要な演出ですが、緩和することを目的とするなら、もう少し違う演出をとったほうが、こんな読者の間でも賛否がでるような読まれ方はしなかったんじゃないのかな。

例えばパイオ・ツゥの正体が貧乳少女でおっぱいコンプレックスがあるからおっぱいおっぱい言う、キャラにするとかね(笑)。
(男性が女性におっぱい揉ませてーと言って手をモミモミさせたら犯罪的ですが、女性が女性に同じことしても百合的コミュニケーションと受け取られるので、エロス描写もイヤラシさが緩和される)

[ 2008/07/05 10:16 ] [COMIC]24巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!

ネギま!218時間目 ツッコミなきエロスギャグはただのエロ

[ 2008/07/04 20:59 ] [COMIC]24巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
218時間目「おっぱい危機一髪!!」において、冷酷非情なキャラとして設定されたザイチェフ達を今までのネギま!的表現の範疇で描写するには以下のような笑いどころやツッコミどころを設けてソフトに緩和する必要があったのだが。

・ ザイチェフ … 実は風貌に似つかわしくない可愛い名前
・ モルボグラン … 実は小心者
・ ? … 実は苦労人で人情家
・ パイオ・ツゥ … ツッコミどころありありな名前を持つただのおっぱい星人


残念ながら今回のエロスギャグはすべっている。

それは、パイオ・ツゥに対してツッコミを入れる描写がないからだ。


いままでの『ネギま!』において、この手のエロスギャクを描写するときは必ずツッコミ役がいた。
校長に対するしずな先生しかり、カモに対する明日菜しかり、トサカに対するママしかり。

そしてエロスなことをした者は必ずふっとばされたりして、その報いを受けてきた。
しかし、今回はその描写がない。

だからエロスがギャグに変換されず後味の悪さだけ残ってしまったのだ。
ギャグがギャグとして作品内で完結していないのである。[1]

例えるならば、声優の井上喜久子さんの「井上喜久子、17歳です」に対する「おいおい」
あの挨拶は「おいおい」とツッコミが入ることでギャグとして成立している。

そのツッコミを知らないところであの挨拶をしたとき、「それギャグ?」「え、笑うところですか」とか真面目に質問されたり、ドン引きされたり、あげくに失笑されるのと同じ。

ツッコミがないボケは、悪ふざけ・悪ノリ・ただの勘違いと扱われることもしばしばだが、ましてや、今回のパイオ・ツゥの行為は嫌がるのどかを無理矢理裸にするという凌辱めいた描写。

あの場面を読者にエロスギャグとして受け取らせるためには絶対にツッコミが必要だったのだ。



[1] … それでもギャグに変換されたという人は、自分自身で作品にツッコミ入れてギャグとして完結させた。

[ 2008/07/04 20:59 ] [COMIC]24巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!

218時間目 おっぱい危機一髪!!

[ 2008/07/04 00:27 ] [COMIC]24巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
週刊少年マガジン2008年No.31(2008年7月2日発売)

【最近のお話】
亜子の「ナギ」への気持ちを知ってしまったネギは心中大混乱。同時にのどかが強力な賞金稼ぎに襲われたとの情報が! 急遽のどかのもとへ向かうネギ。「闇の力」を制御することはできるのか!?

【はじめのアオリ】
超強力・冷酷非情!
賞金稼ぎ結社が
のどかを襲う!!

【つづきのアオリ】
賞金稼ぎの前に
手も足も出ず!
次のいけにえはのどか!?

[ 2008/07/04 00:27 ] [COMIC]24巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!

216時間目雑感 ?気持ちの変遷をじっくり描いてほしい?

[ 2008/06/12 22:00 ] [COMIC]24巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
かつてナギ=ネギの正体を知ったアキラの葛藤に思いを馳せた身としては、今回の話の展開は素直にうれしい。
やっぱりキャラクターの気持ちの揺れ動きをきちんと描いてくれる作品はいいね!

195時間目雑感 ?アキラが気になる?


●千雨の真意?

ところで、千雨はなんでネギ=ナギだということをネギに口止めさせているのだろうか。
216時間目では、アキラが亜子には内緒にしててほしいと言ったからそれを受け入れたような口ぶりだが、そもアキラがネギと気づいたときに「和泉には黙っとけ」と制したのは千雨である。
思えば、千雨は麻帆良祭で亜子がナギに告白しそうになったときも止めようとしてたよね。

そんなに深い付き合いでないクラスメイトであっても目の前で振られるところは見たくなかった?
振られたときの亜子の哀しみを考えると、同じ女性として忍びなかった?

でもその割りに216時間目の「準」ハッピーエンド案は亜子の気持ちを尊重してるようには思えないものだったよね(笑)。


●傷つくのは亜子だけではない

しかし、ナギ=ネギと亜子が気づくと当然亜子は傷つくでしょうが、もう一人傷つく人がいるんですよねー。

それはネギ。


そう、ネギも亜子を騙していた罪悪感で心に深い傷を負ってしまうと思うんです。

はい、となると千雨がネギに「亜子にはナギと同一人物だと知らせるな」と言ったのは、亜子を気遣ったからではなく、当のネギが傷つくのを恐れたからなんじゃないでしょうか!!

んーなるほど、千雨はなんのかんの言っても結局はネギのことが心配なんじゃなかろうかww

なんて思ってみたり。


●気持ちの変遷をじっくり描いてほしい

あ、ちなみに私は、亜子がナギ=ネギと知ったからといって、すぐさまネギに惚れるような展開は嫌です。
いや、だって自分の気持ちに置き換えて考えてもみてくださいよ。自分の好きな人が別な人だったからといってすぐその別な人を好きになれる? 私だったらまずどうして今まで黙っていたんだってなじるし恨むし憎しみさえ覚えるね。それは相手にどんな正統な理由があったとしても簡単に納得できる問題だとは思わない。

ただ最初はそう思いつつも、ネギの仕草や言動に自分が好きだったナギの面影を見つけた亜子が「ああ、やっぱり私の好きなナギさんはネギくんだったんだ」と気づいて気持ちが傾いていくという、気持ちの変遷をじっくり描いてくれるのなら良しとしますがね。


●亜子の傷

それから、ストリートファイトで殴られるところを見て亜子が過敏に痛さを感じているのは、やっぱり背中の傷と関係があるのかね。
実はあの傷がもたらす幻痛に悩まされていてとか、あの傷を負ったときのことが脳裏をよぎるからとか。
そう考えると血を怖がるのも、そのときのことを思い出すから、なんてことが浮かんだのだった。


●トサカへの期待(笑)

あ、もひとつ追加。

トサカがナギからネギの姿にかわるところを見て、「ナギ=ネギだとばれた!」と思うのが普通でしょうけど。

トサカは、ナギが「指名手配犯のネギに化けた」と思い込んでるだけで、なにか勘違いをやらかしてくんないかなーと密かに期待してますw

トサカってば思い込みとか激しそうだし、バカだから。(イイ意味でww)

[ 2008/06/12 22:00 ] [COMIC]24巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
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【2005/08/03発売】
最終話ver. ハッピー☆マテリアル

【2005/02/16発売】
4月~6月ED 輝く君へ
【2005/05/11発売】
7月~9月ED おしえてほしいぞぉ、師匠

【2004/01/21発売】
4月 神楽坂明日菜
【2004/02/25発売】
5月 近衛木乃香
【2004/03/24発売】
6月 図書館探検部
【2004/04/21発売】
7月 まほらチアリーディング
【2004/05/26発売】
8月 長谷川千雨
【2004/06/23発売】
9月 運動部仲良し4人組
【2004/07/22発売】
10月 科学と肉まん
【2004/08/25発売】
11月 武道四天王
【2004/09/23発売】
12月 雪広あやか
【2004/10/27発売】
1月 闇の福音&ドール
【2004/11/26発売】
2月 いたずら3人組
【2004/12/22発売】
3月 文化部4人組

【2004/04/28発売】
麻帆良学園中等部2-A 1学期
【2004/08/25発売】
麻帆良学園中等部2-A 2学期
【2004/12/22発売】
麻帆良学園中等部2-A 3学期

【2005/03/09発売】
オリジナルサウンドトラック+α
【2005/10/26発売】
オリジナルサウンドトラック 2

【2006/03/29発売】
「大麻帆良祭」ライブCD

【2005/12/21発売】
DJCD「カンださん☆アイぽんのネギまほラジお」Vol.1
【2006/02/22発売】
DJCD「カンださん☆アイぽんのネギまほラジお」Vol.2
【2006/03/24発売】
DJCD「カンださん☆アイぽんのネギまほラジお」SP1

【2006/01/25発売】
ドラマCD Vol.1
【2006/04/26発売】
ドラマCD Vol.2
【2006/07/26発売】
ドラマCD Vol.3
【2005/10/28発売】
特別授業~お祭り騒ぎに愛に恋!
【2006/02/20発売】
特別授業Ⅱ~踊る!?大麻帆良祭

【2007/10/24発売】
Pink Generation

【2007/10/24発売】
つよくなーれ
【2008/02/06発売】
ユウキノアジ!
【2008/03/26→04/09発売】
Endless Sky

【2007/11/28発売】
Yes!バカレンジャー!
【2007/12/26発売】
Move On!
【2008/03/12発売】
kIzuna
【2008/05/21発売】
pRythme 0
【2008/04/12発売】
Chuttie Magic

【2007/11/21発売】
31'S LOVE



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