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アリカ王女の謎 ?本当にネギの母親なのか??

[ 2009/03/07 15:15 ] [COMIC]26巻 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をクリップ!
昨日のラジオでの「ネギま!」トークの内容はウェスペルタティア王国王女(後に女王に即位)アリカ・アナルキア・エンテオフュシアについてでした。

まず最初に語ったのは、彼女が現在(作中の2003年時)に生きているのか死んでいるのかについて。

これは十兵衛さんも私も「生存している可能性は低い」というのが一致した意見なのでした。
私の場合はかつてラカンがネギに述懐した「一つの国と一人のか弱い女の子を守ることはできなかった‥・」という言葉がどうにもアリカ王女(この記事では王女という呼称で統一)を指しているとしか思えないからなんですが。

220時間目 守れなかったのは…?




そしてもうひとつはネギとの関係について。

ネギがテオドラ皇女に「あの人は僕のお母さんなんでしょうか?」と尋ねたくらいに読者も「アリカ王女がネギの母親ではある」と思っている人はたくさんいますよね。
私も母親説を有力視する一人なんですが、そこでひとつ疑問が浮かんだんです。

「ネギがナギの息子である」ということは、例えばゲートポートの入国管理官のようなある程度の魔法使いならば周知の事実のようです。(186時間目)


まあ「ナギの息子」についてもよくよく考えると、1994年に誕生したネギが魔法世界での公式上ではネギ出生以前(1993年)に死亡したナギの息子であることが当然の事実として認められるためには、何らかの確たる証拠がないといけないわけでそれがなんだったのか。

ナギが死んだ後に生まれた赤ん坊ならば、普通は隠し子発覚の衝撃に加え本当に超英雄の息子かどうかと疑われてもしょうがない状況になると思われるのにそれが現在では周知の事実として認められているということは、その疑問を払拭するような証拠や証言があったんだろうなーと思うわけですが、それはまず置いといて。


その疑問とは、どうして「ネギがナギの息子である」と同じくらいに「ネギがアリカ王女の息子である」ということが魔法使いたちに知られていないのか、ということです。

ネギが自分の母親が誰なのか知らされていないのは「紅き翼の間でネギが一人前になるまで魔法世界の話をしない」(239時間目)からのようですが、もし本当にアリカ王女がネギの母親だったら「超英雄ナギの息子である」ということが知られているくらいに、ある程度の魔法使いにもそのことを知られていいと思うんですよね。

だってアリカ王女もラカンの過去話を見るかぎりは魔法世界でも有名なVIPじゃないですか。
だったら「超英雄ナギの息子」としてだけではなくと「超英雄ナギとウェスペルタティア王国女王アリカの息子」として知られていてもおかしくはないのではないでしょうか。

しかし、ネギはあくまでも「ナギの息子」としてだけその名を知られており、その母親が誰なのかは口の端に上ることはありません。



これは二つの理由が考えられます。

1) ネギの母親はナギほど高名ではない

例えば長嶋一茂さんは「長嶋茂雄の息子」として語られますが「長嶋亜希子の息子」として語られることはありません。
それは亜希子さん自身が有名なわけではなく「長嶋茂雄の妻」として有名だからなのですが、同様にネギの母親がナギのような高名な人でなければ語られることはないわけです。

もしアリカ王女がネギの母親だとしたら、アリカ王女の名は秘密結社「完全なる世界」を壊滅させ世界を救った英雄の一人としてナギ同様に人々の間で十分知られているはずですから、「アリカ女王の息子」としてネギが知られていてもおかしくはないのにそう知られていないことは、ネギの母親が有名なアリカ王女ではなく無名の一般女性だからなのかもしれません。

【関連】展開予想・派生 - もめんたむ (質量×速度)
>ナギとアリカの娘が実はネカネで、ナギはその存在を知らない、とか。



2) ネギの母親がアリカ王女とは公表されていない

そしてもう一つ考えられるのがネギにもその真実が隠されたのと同様に、「ネギの母親が誰であるのかは公表されていない」ケースです。

これであればネギの母親がたとえ有名な人であっても人々の口の端に上ることはありません。

しかしここで、もしアリカ王女が本当にネギの母親であったとするならばどうしてアリカ王女がネギの母親であることを公表してはいけないのでしょうか。

彼女はナギと同様に世界を救った英雄の一人であるはずです。
たとえ引き換えに自国を滅ぼしその国民を百万人の難民としてしまったにせよ、同じく世界の危機を救うために尽力したヘラス帝国第三皇女テオドラは今なお皇族として名声をとどろかせていますし、それは連合のリカード、アリアドネーのヘラス総長も同様です。

なのに、なぜかアリカ王女の名前だけは残っていないふしがあります。

それはアリカ王女の名が現在の魔法世界では忌むべきものになっているからなのかもしれません。

そう、アリカ王女は後に帝国と連合から大分烈戦争の戦争犯罪人として断罪されたのだとしたら。

【関連】アリカ王女のクーデター ?悲劇の王女が辿った運命? - くろうのだらオタ日記
>大戦の元凶は「完全なる世界」であり、オスティアであり、ひいてはウェスペルタティア王国だ。それが分かってしまい、排除されてしまえば戦争が終わる。


帝国と連合の両大国が手をとって壊滅させた「完全なる世界」本拠地はウェスペルタティア王国の王都オスティア空中王宮最奥部「墓守り人の宮殿」でした。

これはともすれば両国にとって「大分烈戦争」を引き起こしたのはウェスペルタティア王国であったとされても不思議はありません。
自国の中枢に秘密結社に潜り込まれた責任を魔力広域消失で王都が崩壊し瓦解しかかっている小国に押し付けられますし。

当然、両大国は勝利国として戦争責任をその王国の女王たるアリカに求めることでしょうし、結果、アリカ王女の名声は地に堕ち、世紀の大罪人、稀代の悪女として知られるようになったことでしょう。

だとしたら。
そんな戦争犯罪人のアリカ王女と英雄であるネギが子を成していることは公表できることでしょうか。

妾はネギやアリカとは友人じゃった。

じゃが…妾はアリカ達にはなにもしてやれなんだな…。
許せ。



テオドラ皇女がネギに語ったこの言葉(239時間目)は、アリカの名誉を失墜させ(まさか処刑された?)たことをとめられなかったことに対する詫びとして捉えると、妙に合致するような気もするのです。









……な?んてことを喋ったんですけど、ラジオではうまくまとめきれませんでした。
そのうえこうやって文章にしたら、なおさら妄想が妄想を呼んでいるだけの内容であることが鮮明に。

あれれ??( ∩∀`)
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